RECRUIT

Naruha
Misawa

お客様のお役に立てていると実感できることが、モチベーションになります。

三澤 成葉HL技術開発係 主任

入社の決め手

学生時代のクラブ活動で舞台衣装をつくったことで、私は表舞台に立つより誰かのために頑張りたいと思うようになりました。そのため、縁の下の力持ちであるBtoB企業に興味を持ち、最初は食品メーカーの研究職を志望。さらに化学メーカーにも拡げて就活を行う中、今後ますます需要が高まる半導体に欠かせない製品をつくるヒメジ理化と出会いました。イメージががらりと変わったのは、工場見学です。大きな機械で石英ガラスを加工するところを見て、食品工場よりこちらの方が知らないことがたくさんあって新鮮でした。皆さんが笑顔で挨拶して下さり、話しかけて下さった方もいらっしゃって。とても明るい雰囲気だったんです。半導体関連の企業は他にもありますが、いずれも転勤ありで、近畿圏から離れたくない私にはここしか考えられませんでした。

現在の仕事内容

私が所属する課では、産業用ランプ・ヒーターの開発、設計、試作品の評価、不具合の原因調査、現場の工程改善などをしています。まだ一人で一連の流れを経験したことはなく、携われるところから携わっています。
私たちが開発する製品は、工場で殺菌のために使われる紫外線ランプ、金属の溶解や加工などのために使われる電気炉用ヒーターなど。担当は製品ごとに分かれ、私は主に電気炉を高効率に加熱するヒーターの担当です。ランプ設計に関する技術も、毎週の勉強会で知識を蓄積中です。
「こんな形の製品をつくれますか?」と聞かれても私だけで判断することができず、今は上司や製造現場の方に相談しながら進めていますが、私の方から「こんな風にすればつくれるのでは?」と提案できるようになることが目標です。

うれしかったこと、やりがいを感じるとき

カスタムメイドの製品が多いのですが、入社2年目、お客様から当社がこれまで手がけたことのない形のヒーターをつくれないかという引き合いがありました。私がそれにチャレンジすることになり、製造現場の方と相談しながら何とか形にすることができ、この仕事のやりがいを知りました。
また、営業を通じて、それまで他社製品を使われていたお客様が私の設計開発した製品に対して「生産効率が上がったわ。次もよろしくね」と喜んでいらっしゃったと聞いた時も嬉しかったです。後日さらに他の製品の受注につながったと聞いて、俄然モチベーションが上がりました。